アパレルショップで働きたい貴方!アパレルショップ店長が暴露!アルバイトする前に知っておきたい裏事情4選!

今この記事を読んでいる方は、アパレルショップで働きたいと思っているのでは無いでしょうか?

いつも洋服を買いに行くショップのスタッフさんはキラキラしていて華やかな世界に見えるだろう。

 

『私・俺もあの業界で働いてキラキラしたい!!凄く楽しそう!!人生華やかになりそう!!』

 

大半の方が、こんなイメージでアパレルショップで働きたい思うのでは無いでしょうか?現に筆者も近しい気持ちでアパレル業界に入ったので様々な理想とのギャップを抱きました。とにかくキラキラしているという見え方は表面的なものでした。反対に、こんなハードなの!?と思う面が多々ありました。

 

洋服が好き!!好きなファッションブランドで働きたい!!好きな洋服に囲まれていたい!!

その気持ちが原動力で一番重要なので、その気持ちを持ち続けられる様に理想と現実のギャップに悩まないように、ある程度の免疫をつけておくとより楽しく・遣り甲斐を持って働き続けられると感じます。

 

ですので、今回現役アパレルショップ店長が暴露する!アパレル業界で働く前に知っておきたい裏事情をお伝え出来ればと思います!!

 

では、張り切って見て行きましょう!!

 

必ず訪れるアパレル業界の理想と現実のギャップとは?

 

意気揚々とアパレルショップのアルバイト採用を受けに行き、見事に合格!!遂に好きなアパレルブランドで働くことが出来る。好きを仕事に出来ると喜びでウキウキする瞬間を、この記事を読んでいる方は味わうと思います。

そしていざ初出勤の日が訪れる。右も左も分からない中、出勤し研修を受け覚える事の多さに愕然とする。研修が終了し店頭に立つと意外にも立ち仕事がキツイ事に気付く・・・先輩からの注意も頻繁でお客様からの質問も多くて頭クラクラ。商品知識が無くて、お客様からの質問に答えられずクレーム発生。倉庫で泣いていると先輩スタッフから冷たい助言をもらい追いつめられる・・・・そんな日々。人間関係が複雑で派閥が幾つもありギスギスしている・・・・辛い・・・・辞めよう・・・・・。

ドラマや体験談で見るアパレル店員の実情・イメージはこんなものでは無いでしょうか?

 

筆者は、こういう表現を見てあながち間違ってないと思う反面誇張が激しいと感じます。実際、冒頭でも書きましたがキツイと感じる部分が多いのは確かです。しかし、学生のアルバイトやフリーターにとってアパレルの仕事はその後の社会生活においてかなり有効な事ばかりであると感じます。

社会のルールを知り、自己鍛錬としてアパレルショップでのアルバイト経験はお勧めをしたいです。

筆者は人事系の仕事をしていた過去もあり、就職採用の際アパレル企業での長期アルバイト経験がある方の評価がとても高いという裏事情があるのも確かです。特に大学生の方にはかなり朗報だと思います。

しかし、理想と現実のギャップというのはあるのも確かです。それが理由でリタイアする方が多いのも事実です。では何が原因なのか。

それは、3つあると感じます。現実は肉体労働である、個人ノルマ・個人売りがプレッシャー、人間関係がドロドロ。全てでは無いが多く聞く声です。

 

ここに対する対処法を知っているだけで、現実に訪れた際に未然に最悪な事態を回避できます。

アパレル店長直伝のアパレルアルバイト裏事情を暴露し、処世術を筆者なりにお伝えしたいと思います。

 

意外に肉体労働?

 

アパレルショップで働いて一番感じる驚きは、かなり肉体的にハード!!

まずは立ち仕事でありフルタイムで勤務の場合ですと8時間ほぼ立ち仕事になります。女性の方は特に足が浮腫んでしまいキツイという声をよく聞きます。

更に店頭で販売の仕事とは別に倉庫での商品管理の仕事もあります。倉庫での仕事がとにかく肉体労働で、想像していたアパレルの世界とかけ離れていると感じる方が多いです。重いダンボールを持ち上げる、誇りまみれになりながら在庫の整理をするなど表から見えない厳しさがあります。

この2つの点を克服出来れば、まずは第一関門の挫折を防ぐことが出来ます!!

 

まずは立ち仕事の辛さがありますが、ここに関しては当たり前ですが慣れる事に加え、仕事後のケアが重要であると感じます。浮腫みを取るために毎晩マッサージをする等のケアが重要です。実際に筆者の店舗のスタッフの方がお伝えした方法を毎日しているそうです。当たり前のことですがとても重要です。

 

倉庫での仕事の肉体労働の対処法ですが、ここに関してはルールを早く覚え地道に経験値を培って行く事。加えて、大半の場合ですが何処の店舗にも倉庫管理を任せられているスタッフが1名はいる事が多いです。そのスタッフにガムシャラに質問し慣れる事。

ここで裏事情をお伝えしたい。倉庫管理を任せられているスタッフは特に体育会系の方が多いです。そういう方はガッツがあり、積極的な人を好む傾向にあります。だから上手い具合に懐に入るために質問攻め、積極的に意欲を伝える事をお勧めする(笑)新人アルバイトスタッフの方が倉庫管理スタッフに目をつけられ、職場で居づらくなり辞めていくというのが多いと感じる。ですので、この処世術をお伝えしておきたいと思います。

 

個人ノルマ・個人売りがプレッシャー?

 

個人ノルマ・個人売りが厳しくてプレッシャーに感じ辞めていく方も多いと聞きます。この点について筆者なりの裏事情暴露と見解をお伝えしたいと思います。

筆者としては、競争心を煽る事の重要性も十分理解していますし少しの張り合う気持ちやガッツが必要であると思います。ですので個人売りやノルマは賛成であるのですが、管理職として徐々にその気持ちにも疑問を持っているのも確かです。矛盾していると読者の方は感じると思います。しかし、これがリアルな気持ちです。

というのも、現在競争心ではなく協調心で動く、心優しい若者が多いと感じますし社会全体が協調・共感の時代に入っていると感じます。ですので、この個人プレイの強要が行き過ぎるとパワハラ問題に発展しかねません。この意見は管理職的な観点ですが・・・・筆者自身も競争だけでは時代遅れだと感じます。

とにかくチームで如何に目標を達成するかが重要であると感じます。ここの強化を図っているアパレル企業で無いと働くうえでも厳しいと感じます。

 

かなり辛辣な筆者の意見をお伝えしようと思います。

 

個人的には、個人ノルマ・個人売りが行き過ぎているアパレル企業はすぐにでも辞めるべきです。

 

上記でも申し上げた通り、行き過ぎた強要は時代遅れです。競争心以外でチーム・個人のレベルアップを図ることを積極的に行っている企業でなければ今後は働く方も厳しいと感じます。

その為、筆者としては見極めが必要であると感じます。あくまでも個人的な見解になるので、競争心やガッツがある方には向いていると思うので自分自身がどんな環境で働きたいかを考える事も重要です。

 

人間関係がドロドロ?

 

人間関係の悩みは、アパレルショップアルバイトだけでは無くどんな職場でも一番の問題であると感じます。特にアパレルの世界は女性人口が高いので派閥や、女性特有のマウンティングを行う方が多いのが事実です。

この点においての裏事情と、そんな環境に身を置かない為の対処法をお伝えします。

まずは、筆者の意見として上記の人間関係の問題は確実にアパレルショップの職場ではあります。

そこで感じるのは女性スタッフが多い環境と店舗を仕切る店長・社員が女性である場合が大半です。要は、女性の園な訳です。そうなると派閥やイジメやマウンティング行為が多く散見します。正直、部活感が否めない職場が多いです。

店長自身がその環境を生み出していたり、派閥を自ら作り出して環境を悪化させている事が大半です。マネジメントを行うものは、本来中立的な立場に身を置くことが重要ですが自らドロドロした人間関係と働きづらい職場環境を作り出します。

しかし、あくまでも筆者の個人的見解なので全ての環境がそうであるとは限りません。ですので正解ではありませんが筆者なりの処世術をお伝えしたいと思います。

 

まずは、職場に男性が在籍しているかを見る事は必要です。良いと感じるのは店長もしくは社員が男性であると良いと感じます。中立な立場で状況を見れる異性の存在は重要です。

ここに関しては、男性と女性のモノの見方の違いがあるので社員には男性・女性がバランス良くいる事が重要です。

男性は論理的に冷静に判断し、女性は感情面で推し量る事に長けています。状況をバランスよく見る環境であるかを見極める必要があります。ここはかなり重要で、ここがどちらに偏り過ぎているとアンバランスな職場環境を生み出し新人アルバイトスタッフが働きずらいと感じ辞めていく様になっていきます。

 

この点を確認し、あれ?なんだか違うなと感じる環境ならば働くのを考えるべきです。無駄なストレスや悩みを抱える事は正直勿体ないと感じます。

 

洋服好きにはメリットだらけ?

 

ここまで、かなりシビアでマイナスに感じる事をお伝えしましたがメリットも沢山ありますが一番のメリットは好きな洋服に囲まれて働ける事でも、花形の職業に就けるという事でも無いと思います。

 

社員販売で3割~5割引きで洋服を購入できる事では無いでしょうか?(笑)

 

この点はメリットしかありません。自分の好きなブランドの商品を低価格で購入出来るのは、学生アルバイトにとってはメリットであろう。

このメリットと職場環境が良好であれば、かなりの人生経験と社会人としての準備期間としては最高な環境と時間を過ごせると感じます!!

 

とにかく厳しいと感じる事も多いですが、その問題に対する対処法を少なからず知っていれば未然に防ぐことが出来ます。現役のアパレル店長としては、かなり人生経験を積めると感じます。少しでもイキイキと働けるよう願っております!!

 

まとめ

 

・アパレルショップで働くと訪れる理想と現実とのギャップには適切な対処法がある

・アパレルショップでの勤務は肉体労働である。倉庫でも仕事が圧倒的に厳しく感じる

個人ノルマ・個人売りは時代遅れ!!そんな環境には身を置かない事をお勧めする!

・人間関係の悪さは少なからず職場には存在する。その際は、社員の男女バランスが取れている環境かを見極める必要性があり!!

社員販売で商品が割引で買えるのは最大のメリット!!この点と職場環境が整っていると人生経験と社会に出る準備が出来る!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です