大島優子、朝ドラで演技覚醒!?評価爆上げ!!AKB臭が消え絶賛の嵐!

現在放送中の朝ドラ『スカーレット』に出演中の大島優子(31)。

女性陶芸家の半生を描いたドラマで、大島はヒロインの幼なじみで窯元を継ぎ、

社長夫人となった照子を演じているが、意外な声が届いている。

SNS上では「ハマり役」「朝ドラで見直した」「AKB臭が消えた」と絶賛の嵐が吹いている。        

そこで、今回は大島優子について朝ドラの役どころ・見どころ。そして、これまでの女優としての経歴や飛躍の裏に隠れていた苦悩やブレークスルーポイントを徹底的に深掘りしていこうと思います。

 

朝ドラの照子役は当たり役?

                                                                画像出典元:modelpress

大島優子演じる熊谷照子は、信楽で一番大きな窯元「丸熊陶業」のお嬢様であり、川原喜美子(戸田恵梨香)の同級生。   プライドが高く、ちやほやされるが友達は少なく友人は喜美子のみ。   喜美子とは仲が良いような悪いような不思議な関係。   兄が戦死しているため、 婿をとり家業を継ぐことがきまっているという人物です。    

朝ドラは視聴者層が幅広く、多様な意見や見方があり幼少期からの引継ぎ・バトンタッチに暫し批判が集まりやすいが、子役の横溝菜帆(よこみぞ・なほ)から、大島優子に変わっても違和感のないことも評価につながっている一因であると思われます。

 

SNS上では、絶賛の声が多く取り上げられている。  

 

栃木出身の大島優子だが、照子役を演じるにあたり関西弁を見事にこなしSNSでも称賛の声が多々上がっている。  

 

また、15歳を演じるにあたって体重増やしたそうですが、その努力も功を奏したと言える。  

この2点についても、演技力を評価された理由だと感じる。  

さすが、アイドルとして一時代を築いた人物であると頷ける。  

たゆまぬ努力が実を結んでいると感じる。何かで一つ秀でた方は、次のステージでも違う花を咲かせることが出来る一つの見本になっている。

 

しかし、今回絶賛を得ている大島優子だが決して順風満帆な女優人生ではないことが伺える。次は、その点について見ていこうと思う。

 

経歴・これまでの出演

画像出典元:ドラマ動画大全

1988年10月17日 栃木県出身

31歳(2020年1月現在)

 

父親は日本人、母親は日本人とアメリカ人のハーフという、クォーターです。 クォーターなんですね!!驚き!!  

実は、子役活動を展開していて1996年に子役デビューし、2020年現在20年の芸歴になる。 意外にもかなり長い芸能生活で驚きます。

 

また、AKB48加入前にもアイドルだった過去があって、高見沢俊彦さんプロデュースのDoll’s Voxというアイドルグループのメンバーだったのでした。 ここに関しては、知らない方が多いと思います。

 

出演ドラマ

ひよこたちの天使(1996年) ラブの贈りもの(1996年) バージンロード(1997年) D×D(1997年) 電磁戦隊メガレンジャー 第40話「コワいぜ! バッドな女たち」(1997年) LOVE&PEACE(1998年) 千年王国III銃士ヴァニーナイツ 第2話(1999年) らせん 第6話・第7話(1999年) アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜 第4話(2001年) 東京庭付き一戸建て(2002年) 狼女の子守唄(2002年) 京都食い道楽!古本屋探偵ミステリー2(2004年) ほんとにあった怖い話(2005年) 危険なアネキ 第3話(2005年) 悪女の一生〜芝居と結婚した女優・杉村春子の生涯〜(2005年) 栞と紙魚子の怪奇事件簿 第12話・第13話(最終話)(2008年) 弁護士 一之瀬凛子シリーズ(2008年) 弁護士 一之瀬凛子(2008年) 弁護士 一之瀬凛子2(2010年) 弁護士 一之瀬凛子3(2010年) キャットストリート 第2話 – 第4話(2008年) Cafe吉祥寺で 第8話 – 第10話(2008年) 我はゴッホになる! 〜愛を彫った男・棟方志功とその妻〜(2008年) 参議院議員候補マミ(2008年) 風に舞いあがるビニールシート(2009年) マジすか学園(2010年) エンゼルバンク〜転職代理人(2010年) 三代目明智小五郎〜今日も明智が殺される〜 第4話(2010年) ほんとにあった怖い話 夏の特別編2010 AKB48まるごと浄霊スペシャル「赤いイヤリングの怪」(2010年) 霊能力者 小田霧響子の嘘(2010年) 桜からの手紙 〜AKB48 それぞれの卒業物語〜(2011年) Dr.伊良部一郎 第7話(2011年) マジすか学園2(2011年) 私が恋愛できない理由(2011年) ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜 第1夜(2012年) カエルの王女さま(2012年) 世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編「心霊アプリ」(2012年) So long ! 第2話(2013年) ガリレオ 第2シーズン 第3章「心聴る」(2013年) WONDA×AKB48 ショートストーリー「フォーチュンクッキー」 (2013年) 神様のベレー帽〜手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話〜(2013年) 安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜(2013年) SPEC〜零〜(2013年) 銭の戦争(2015年) ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜(2015年) マジすか学園5 第2話(2015年) 連続テレビ小説 あさが来た (2016年 東京タラレバ娘(2017年) コートダジュールN゜10(ナンバーテン) WOWOW版(2017年)

 

これに加え映画の出演を含めると、かなりの本数をこなしている。  

尚且つ演技力は、これだけの現場を経験したなら磨かれるはずだが、なぜ演技への評価が今まで低かったのだろう。

過去のSNS上の評価では、演技を酷評する声も少なくない。次は、そこに関して見ていこう!

 

付きまとってしまうアイドルの影

画像出典元:ガールズちゃんねる

過去出演作品への評価を色々と見ていくと、出てくるのは『アイドルが演技をしている』この部分が大きく取り上げられてしまう事が原因であると感じる。  

それに加え、子役上りということもあり演技が過剰になってしまっているということもあげられるだろう。  

大島優子の演技力がないと言われる代表ドラマ「銭の戦争」では大島優子が涙を流して悲しむシーンがあるのだが、下手すぎるとネット上で話題になっていた。

 

「泣いているのか笑っているのか分からない」 「泣き声に違和感、声を張り上げているだけ」 「一般的な泣き声とはかけ離れている」

 

また「ヤメゴク」でも放送中は下手という声が終始多かった。  

これだけ賛否が分かれるのは、アンチがいるほど人気者という様に解釈することも出来る。  

実際の所、大島優子は演技が上手いという人もいるのが事実だ。

筆者も問題のシーンを見てみたが、見方次第であると感じる。

それまでのストーリー・流れを加味して見るとすんなり入ってくるように感じる。

しかし、その部分だけを切り取ってしまうと上記の様にも感じるであろう。筆者が感じるのは、悪意による解釈が大きいと感じる。

 

では、今回の朝ドラでの演技に対する評価は一過性の当たり役で語られてしまうものなのだろうか?筆者は、どうしてもそう考えることが出来ない。

 

筆者は、本人の不断の努力により着実に女優としてのステータスを上げていったと感じる。

 

それならば、どこが彼女のブレークスルーになったのだろうか?   その部分について見ていくことで、より大島優子について深く知ることが出来る。

 

大島優子の演技力ブレークスルーは朝ドラより前だった!?

画像出典元:マイナビニュース

ブレークスルーポイントは、映画での成功が大きいと感じる。  

評価が一変したのは、映画『紙の月』であろう。  

女優・大島優子としての評価は上々であった。

 

 

吉田監督は、大島優子に関して 「現実にしっかり根を下ろした存在感と、捕まえようとしても上手くつかめない浮遊感を併せ持つ人」 「宮沢りえ・小林聡美と一緒にても一歩の引かず堂々とした演技だった」 「さすが日本一大きなエネルギーの中心にいた人」 と言っています。

 

 

大島優子さん自身も、AKB48卒業後は 「歌ではなく女優として頑張っていきたい」 と言っていて、映画「紙の月」に対する意気込み、覚悟は相当なものだったようだ。

 

その甲斐もあり、この映画で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞している。  

この成功により、女優としてのステージを一段上げたと考えられる。    

2020年1月現在も木村拓哉主演ドラマ『教場』において、髪をショートカットにし新境地である役どころに挑戦している。  

画像出典元:シネマカフェネット

 

まとめ

 

・幼少期からの役の引継ぎ・バトンタッチに違和感が無く、関西弁のクオリティーの高さ・役作りにより絶賛の嵐  

・経歴から多くの作品に出演し、女優としての演技力を養っていたが評価は上がらず、むしろ酷評の嵐。そこには、それまでのアイドルとしてのイメージの強さとアンチの多さによる偏った見方が多かった。  

・酷評が多かったが、不断の努力により自身の演技力を上げ映画『紙の月』出演により日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しブレークスルーに至る。  

今後、歳を重ね女性として女優として深みを増し進化していく事は間違いなさそうだ。筆者は、今後を楽しみにしたいと思う。

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